アール公式?ブログ「無からの創造」

小売業向け基幹システムの開発会社「アール」 執筆者は4名体制で、マーケティングコンサルタント、システムエバンジェリスト、システム導入コンサル、管理部門が週2回、とっておきの役に立つ/くだらない話をお届けします。(くだらない話の方が多いのですが。。。) 提供:株式会社アール(http://www.eighteen.co.jp)

2015年04月

いつものICから東京方向の高速道に入った。

この高速道路は3車線。
合流車線から走行車線1に入り、更に加速して走行車線2に入った。
程よい速度になったところで、追い越し車線に移り快走していた。
すると、バックミラーに黒い点の様なもの。それが、どんどんと大きく
なり後ろにピタリとついた。

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黒いポルシェだ。

落ち着き無く、左右にユラユラ・・・・煽られている。
法定速度で走っているので譲るつもりはない。
走行車線2も車間に割りいる隙があまりない。

ふと、左前方に目をやると、走行車線1を走るシルパークラウンを発見。
ナンバーを確認し、並走し、ドライバーを確認。
目が合い、私は方向指示器を左に出し、走行車線2の並走者を促して進路変更した。

その直後、黒いポルシェは狂った様に加速していった。
追い越し車線の前が空いていたせいなのか?

走行車線1のシルバークラウンが急加速し、あっという間に追い越し車線に。
そして、鮮やかなパトライトが瞬き、サイレんが鳴る。黒いポルシェを追走!

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しばらく走ると、捕獲された黒いポルシェがシルバークラウンの前を力なく走らされていた。
「おつかれさま」と言いながら、2台を抜き去り、家路についた。
GJ!Police!

※覆面パトカーの正しい認識の仕方。

ナンバー
県警が取り締まっているので地元のナンバーであること。
昔は88オンリーだったが、最近は3X、5Xもある。

車種
トヨタ、ニッサンのセダンタイプが圧倒的に多い。
例外的にスバルのレガシー、東名ではポルシェ、聞いた話ではベンツも有り?

乗員
必ず2名
青い征服、白い帽子(ヘルメット?)
追い越すときににっこりと微笑むと微笑み返してくれる。
これで捕まることは無い。

その他の特徴
常に洗車している様なのでボディーは綺麗である。
後部座席後ろは何も無い。カーテンやティッシュ等が置いてあったら一般車確定。
運転席左右の窓がスモークの場合は一般車確定。

番外編
想定外のスピードで走ると覆面パトカーは追いつけないらしい。
経験者から聞いた話である。

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2カ月ほど前だろうか、「年間降雪量でみる世界の豪雪都市ベスト10」という記事を目にした。

8位 日本・秋田市(年間降雪量:271cm)
3位 日本・富山市(年間降雪量:363cm)
2位 日本・札幌市(年間降雪量:485cm)
1位 日本・青森市(年間降雪量:792cm)

なんと、日本の4都市がランキングされていたが、少し違和感を覚えた。秋田、富山の市街地はあまり積雪がない印象があるが、八幡平や立山方面が含まれているのだろう。青森も八甲田の麓の数字が少し押し上げているが、市街地の降雪量が500cmを超える豪雪地帯。国土の狭い日本だからゆえ、このような豪雪地帯にも街が広がっているのだろう。実に、札幌は日本第4位の都市である。
豪雪都市


 かくいう小生は、1位にランクされる豪雪地帯の出身である。雪に覆われた3カ月もの間、北国の人たちはじっと耐え忍び、春の到来を待ち望んでいる。家の前の雪片付けをしないと車が出せず出勤できない。出勤後の最初の作業も雪片付けである。都心では数cmの積雪でパニックになるが、あの数十倍の積雪が3カ月もの間続く。忍耐強さはこのあたりから生まれるものと勝手に思っている。雪が示す通り、青森の四季は3ヵ月ごとに分かりやすく移ろう。やはり、春の便りが何より大好きだ。

 春を告げる生き物たち。
○春告魚 最近漁獲が復活してきたニシン。NHK朝ドラ「マッサン」の舞台にもなった鰊御殿は記憶に新しいところ。ニシンが不漁なため、メバルにその座を奪われた?感もあります。忘れてはいけない鰆(サワラ)もです。
○春告鳥 ウグイス。
○春告草 梅。青森では、福寿草かな?残雪から顔を出した黄色い花がニュースになります。

福寿草


少し遅れてカタクリでしょうか?あの薄紫の可憐な花が好きです。

カタクリ


 実は小生、山菜採りが趣味。毎年、今頃から山歩きをしてフキノトウ、タラノメ、アザミ、コゴミ、ウドの採取に正を出していました。長い冬を乗り越え、心身ともに活発になる春。なんか冬眠から目覚めた熊のようですね(笑)
GWは久しぶりに春を満喫してきます。

かすみ草

◎ テイスティな品揃え ◎

ある専門店が「テイスト」という言葉を使い始めた頃のことです。
日本語では「味わい」や「風味」といった意味を持つこの言葉も、今ではファッションやデザインのほかにも、あらゆる場面で使われるようになりましたが、当時は非常に新鮮に感じ、不思議な感覚を呼び起こされたことを今でも覚えています。
この専門店が提案したテイスティライフとは、「味わいのある暮らし」や「コーディネイトされた個性的な暮らし」「我々自身が暮らしのシーンを演出する」といったことを表現していたのだと思います。
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何となく香り漂う感じがする提案でした。


このように「テイスト」についての提案は、これからの小売店にとっても極めて重要性を帯びるようになってくると思います。

現在では、「コモディティ商品」を中心とする大手チェーン・ストアが、PB商品の拡充に乗り出し、経済的合理性を持った企業として、社会的な存在意義を高めてきました。

その一方で「生活改善型商品」、あるいは「生活個性化商品」を付加価値商品として開発、提案し、テイストを尖りとできる個性派の小売店だけが対抗していけるような気がします。

テイスティライフというコンセプトに代表されるように、生活の味付け、個性的な生活に必要なグッズは対象がエブリバディではなく、パーソナルです。

個性のある独自の品揃えコンセプト、商品開発コンセプトを持った小売店だけが生き残り、競り合っていく時代が到来してきたといえるのではないでしょうか。

テイストとは非常に幅広い言葉で、形や色へのこだわり、またファッション関連分野でのコーディネイトもテイストの領域に含まれてきます。

さらには、情報、利便性、コミュニケーションといった概念もテイストの範疇に含まれるようになるかもしれません。

究極のテイストとは、我々生活者のライフスタイルをどのように演出するか、どのようにコーディネイトするかというトータルな提案の中にあるのではないでしょうか。

- 経営について ー  に続く。

入社時の研修は会社の規則や電話の取り方、応対など様々な一般常識を研修しますね。名刺交換とかはロールプレイングをしたりしましたよね。イヤー懐かしいです。そんな研修ですが最近では研修でボランティアを体験させる会社が増えているそうです。ではなぜボランティア体験をさせるのでしょうか。


相手のためになにができるか?

ボランティアにはスポーツボランティアや災害ボランティアなどさまざま。そんなボランティアのすべてに共通するのが「その人たちのために」行動することです。ボランティア活動は目的が明確であるがゆえにそのために何をするかは誰からも指示されません。また、あらゆるものが準備されているわけではありませんから、目の前の道具を使って自分自身のアイデア次第でその目的を達成するのです。指示されて行動を起こすのではなく今自分に何が出来るのか。何をすべきかを考える必要があるのです。
データから読み解く


自分に出来ること

ボランティアに必要なことは自発的に行動を起こすこと。そして常に相手の事を考えること。相手の話を聴くことです。自分が出来ることって色々ありそうで何もなかったりします。「これはやっていいのかな」なんて悩んだりもするでしょう。自分で行動した結果相手が笑顔を返してくれます。報われる瞬間ですね。

最近では子供やることを何でも親が決めてしまう。なんて事を聞いたことがありますが、それは本当に子供のためになっているのでしょうか?恐らくそれは違うのでしょう。苦労をさせないできた結果社会人になっても自分で行動を起こしたり、何かを判断したりできない大人が増えているのです。知識ではなく自分自身が感じることで、子供の頃に体験してこなかったことを社会に出てから体験させているのです。

体験して自分で何かを得ることでその後の自分の考え方が変わってくることもあります。研修とはやるべきことを教えることではなく、きっかけをつくってあげるだけでいいのではないかと思います。親が子供育てているのではなく、子供が親を育てその親を見てまた子供は育っていくのです。ボランティアを取り入れるのは出来上がった何かを求めるのではなく、何もないところから新しい何かを得ようとしているのかもしれません。あらゆるものは相手があります。相手が何を求めているのか?何をすることで喜んでくれるのか?そのために何が自分に出来るのか?今できなければ何をすれば自分がそれをしてあげられるようになるのか?
そんな基本を教えてくれるのかボランティアなのかもしれません。

いつもの時刻に自宅を出た。

いつもの道を会社に向かった。

大通りの信号が赤から青に変わり、向こう側に渡る。
歩道を進むと左前方に黒いコートを着た若い男が左手にスーパーバックをぶら下げ歩いている。
中には飲料やら食料らしきものが入っている。すると、男はおもむろに、右手で左斜め方向に
何かを歩道の植木スペースに投げた。
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咄嗟に落ちた物を拾い、男に加速して近づき男の肩をポンポンとたたき
「落としましたよ~」と言ってスーパーバックにそれを入れた。

それは、火のついたタバコだった。

良い事をした後はすがすがしい。

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