アール公式?ブログ「無からの創造」

小売業向け基幹システムの開発会社「アール」 執筆者は4名体制で、マーケティングコンサルタント、システムエバンジェリスト、システム導入コンサル、管理部門が週2回、とっておきの役に立つ/くだらない話をお届けします。(くだらない話の方が多いのですが。。。) 提供:株式会社アール(http://www.eighteen.co.jp)

2015年06月

先日、アメ横の「○○のお菓子」さんで買い物をしました。
お気に入りの昆布の佃煮があるのです。
いつも「とんがらし」「しそ」「ごま」の3種類を1つずつ買います。
1つ167円。3つで501円+消費税=541円。

チェッカーさんに商品を渡し、前に進みながらぴっぴっぴっ
・・・・カスタマディスプレイを見ると「541円」と表示されていて、

C「541円になります。」

私は千円札1枚と小銭で41円をトレーに乗せました。

その直後チェッカーさんの鋭いまなざしがトレーと私に・・・・

俺「何か悪いことしたのかな?」

チェッカーさんはギロリと私を見ながら、
C「361円です。」 (どこみてんの、ジジィ・・・・という雰囲気でした。)

私はその迫力に一瞬固まり、小銭入れから20円取り出してトレーに乗せました。
(いつのまにか、カスタマーディスプレイには   361円 と表示されています。)

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C「ありがとうございます。」

2人制でサッカーさんが袋詰めしてくれ、商品と700円のお釣り、レシートを受け取りました。
レシートを見ると、

シソ昆布      ¥167
ゴマ昆布      ¥167
トンガラシ昆布     ¥1

合計         ¥335
消費税 ¥26

お支払い額 ¥361

となっていました。

「あららっ?」・・・・すぐに、サッカーさんにレシートを示し、クレーム。
サッカーさん、何が起きたか分からず、レシートを良く見てようやく状況把握。

その後、売場担当者を呼び商品の価格をバックヤードに行って確認していた模様。
15分くらい待たされました。その間、そのレーン停止。チェッカーさんふてくされ気味。

ようやく、売場担当者が私のところに来て、再精算するのかなとお釣りと商品を
差し出すと、

売「申し訳ございません。1円のままで結構です。お待たせして申し訳ございませんでした。」

俺「えっ、いいんですか? ラッキー!」

と私は笑顔で退店しました。

さて、事の真相は?

売場担当者は「商品の価格登録間違いでした。」と言っていましたが、
3品スキャンして合計が¥541と表示されたのは確認しています。
       (この表示を見て小銭¥41を出しました。)
なので、POS商品マスタが¥1になっていたとは考えられません。
スキャン後レジキーボードの誤操作で最後の商品が¥1になってしまったのでしょう。

数タッチのキーボード操作で価格が変わってしまうレジとは・・・・?
駆け出しのころ、キャッシュレジスターというのはセキュリティー(不正防止)機能の塊だ
とすり込まれてきたため、こんなことが起きて良いものかと考えてしまいました。
時代なのでしょうか?オペレーションを簡素化したための弊害なのでしょうか?
ちなみにレジメーカーはT社(ふたつありますが・・・・)でした。

時代遅れの爺のつぶやきでした。

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毎年この次期になると秋田の母親から筍が送られてくる。

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孟宗竹の北限は東北南部と記憶していたが、最近では函館でも採れるらしい。
秋田で筍というと笹竹を言う。この時期、山に入り熊と競争して採ってくるのだ
そうだ。熊は音に敏感で臆病なので筍狩りの人たちは大きな鈴をつけて音を
たてながら行動する。危険を冒して採ってきた筍を送ってもらうのだ。

この筍が美味い。

焼き
煮物
味噌汁

20150609-2


すぐに悪くなってしまうので、近所に配って、近隣の家族を招集して数日で
食べなければならない。松谷家の子供達は幼少のころから食べているため
この筍には目がない。今年は三男坊が田舎に就職したため不参加。残念。
他のメンバーで満喫するとしよう。

次は秋のきりたんぽ。
待ち遠しい。

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